筋肉は維持をすること、動かすことに物凄くカロリーを使う

ダイエットのために走ったり、或いは筋トレをしたりしている人は多いです。

 

まず、筋肉をつけることは確実に体を重くすることをよく理解しておきましょう。つまりは、筋肉は重いからです。そして筋肉と脂肪というのは同居することが可能です。そのため、筋トレをしていますとどうしても体が重くなります。ですが、これは一時的なことであると思っておきましょう。筋肉は維持をすること、動かすことに物凄くカロリーを使うことになります。

 

 

ですから、筋肉はダイエット的に確実につけておいたほうがよいでしょう。特に女性にはそれがいえるのです。全体的に女性は筋力不足であることが多いからです。筋肉がつきすぎることが不細工になるなんてことはまったく考えなくてよいでしょう。そこまで明確に筋肉質になれるほど追い込める女性はアスリートくらいであると思っておきましょう。

 

 

さて、ダイエットの為にはどこの筋肉をつけるべきか、といいますと究極的にはどこでもよいです。より正確に言えばどこでもメリットがあり、デメリットはない、といえるからです。但し、効率的なことをいいますと腕、背筋、足当たりを鍛えるのがベストです。腕立て伏せをしたり、スクワットをするだけで十分に鍛えることができる部分です。背筋は懸垂ができるような公園などがありますとやりやすいです。

 

 

懸垂器具などを購入することもお勧めできます。結局、どこの筋肉の部位でもダイエット的な効果はあるのです。少なからず鍛えるときにカロリーが消費されますし、筋肉がつけばその筋肉の維持のためにより多くのカロリーが使われることになります。ダイエットは見栄えをよくするためにやるわけですが筋肉があれば、引き締まることにつながりますから、基本的にダイエット効果に加えて、見栄えをよくするメリットがあります。

 

 

ですから、引き締まるごとに美容の効果がダイレクトにあるような腰回り、足、二の腕あたりがまずはお勧めできるともいえます。