除雪は時間も体力も消耗する作業なので除雪機が必須

8年ほど前に新潟県内に一軒家を構えました。私の住んでいる地域はいわゆる「豪雪地帯」とまでは言えませんが、そこそこの積雪量があります。車で数分のところにスキー場があるくらいです。

 

 

新潟県内では積雪量が多い地域ほど、国道や県道の除雪は徹底しています。道路の白線がしっかりと見えるくらいまで除雪がなされるので、車の通行にそれほど不便はありません。代わりに、道路の両端にはとても高い雪の壁が作られてしまうのですが。

 

とはいえ、車で自宅の前から広い道路へ出るまではかなり苦労します。一応、自宅前には消雪パイプが通っているのですが、水量が少ないため、降雪量が多い時にはあまり役には立ちません。ですので、たいてい主人が出勤前に除雪をしています。スコップなどでは間に合わないので、スノーダンプを使っています。除雪作業の分だけ朝、早起きをする必要も出てきます。カーポートから車を出すだけでも一苦労なのです。

 

 

屋根の雪下ろしも大変です。我が家は某住宅メーカーさんから建てていただき、屋根の上には1.5メートルまで雪が積もっても大丈夫な設計になっているそうです。ですので、ここに住み始めてから一度も屋根の雪下ろしはしたことがありません。ですが、年配の方の中には「屋根に雪が積もった状態だとみっともない。」と考える方も多いです。年配層の方がまめに屋根の雪を下しているように見受けられます。年を取るほど、足腰も弱ってきますから、とても危険な状況ですよね。

 

 

屋根の雪下ろしの経験はありませんが、カーポートの雪下ろしは我が家も必須です。ほぼ毎年、行っています。我が家のカーポートは、車が2台入るスペースに柱が8本立っています。ちなみにお隣のお宅は、我が家と同様に車2台分のスペースに柱が6本です。当然ですが、我が家よりも頻繁に雪を下していますよ。

 

 

我が家はそれほど敷地も広くなく、お隣のお宅との距離も近いですので、カーポートからの雪を下す場所探しにも苦労します。両隣のお宅の敷地内に下すわけにはいかないので、玄関前か、猫の額ほどの庭に下しています。
除雪はかなり体力を必要とする作業なので、これから私も夫も高齢になることを考えると心配です。

 

現在は家庭用の小型の除雪機も手ごろな価格で購入できるので、どんどん活用していきたいと思います。除雪機の通販サイトはこちらでチェックしました。→除雪機の人気の通販